集中講義のお知らせ

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素粒子物理学特論I

場の量子論における対称性とその破れ

講師: 東島 清 氏   (大阪大学大学院)

日時: 12月2日(水)   13:30- 
  12月3日(木) 10:00-  13:30- 
  12月4日(金) 10:00- 13:30- 

場所: B1207教室

概要:場の量子論では基本法則は対称性を持っているのに、実際には対称に見えなくなることがある。対称性の自発的破れと呼ばれるこの現象は南部陽一郎氏によって素粒子論に持ち込まれた。現代の素粒子理論の基本原理である、対称性の自発的破れについて具体例を挙げながら解説するとともに、理論的な道具である有効ポテンシャルの概念についても説明する。更にゲージ理論におけるヒッグス機構についても触れる。

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このページは、soron-webが2009年11月30日 16:59に書いたブログ記事です。

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