2008年7月 Archives

最大エントロピー法による符号問題の解析

講師: 新野 康彦 氏   (奈良高専)

日時:2008年8月2日(土) 15:00--

場所: B1207教室

概要:格子場の理論において、理論がθ項を含む場合、インポータンスサンプリング法に基づいた数値シミュレーションは一般に実行できない。この問題を符号問題という。この問題を回避しつつシミュレーションを実行するため、我々はリウェイティング法と最大エントロピー法(MEM)を採用し、θ項を含む格子場の理論のシミュレーションを実行した。本発表ではMEMを利用する際の注意点と得られた結果に関して議論したいと思います。

是非ご参加下さい。

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Heidelbergの街並み

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奈良女子大から見た若草山と東大寺の写真です。

Heidelberg で Exact Renormalization Group 2008 が開催中です。

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